登山

【登山】蛤岳(はまぐりだけ)【行ってきた】

こんにちは、ツキノです( ^o^)ノ

 

今回は、蛤岳へ行ってきたので、そのレポートです。(2020.5/23 晴れ☀)

 

まずは、蛤岳の簡単なご紹介から。

蛤岳(はまぐりだけ)は、日本南部の九州・佐賀県北部にある、脊振山系に属する標高862.8mの山である。

福岡県との県境近くの神埼郡吉野ヶ里町北部にある。山頂には直径3〜4mほどの蛤岩と呼ばれる巨石があり、これが東西に割れて蛤が殻を開いた様子に見えることから名付けられたと言われている。

出典:Wikipedia

 

佐賀県神埼市と吉野ヶ里町との境に位置する山です。

 

ツキノ
福岡からも行きやすくて、
福岡からだと、途中、五ヶ山ダムやmont-belを通っていったよ!

 

前回、背振山に登った際に、山頂付近の駐車場の端に蛤岳への入り口があったから、気になっていました。

 

それでは行ってみましょう( ^o^)ノ

道中の状況

 

車を止めたら、まずは背振山の駐車場まで

緊急事態宣言は解除されたものの、まだ、コロナの影響で、背振山の駐車場へは車が入れませんでした。
そのため、通行止めがされる手前の広い車道へ皆さん車を止めて登山されていました。私たちも端に寄せて登山靴へ履き替えます。

 

車を止めたすぐそば。
今回はこちらから、入山し、まずは、背振の野営場・駐車場へ向かいます。
背振山頂を目指して車谷の方から来られた方も、ここに出てくると思います( ^o^)ノ

 

 

↓は、駐車場に隣接する野営場そばの遊歩道に立っていた案内板です。蛤岳山頂までは、4.2km徒歩1時間30分ほどとのこと。

 

ツキノ
ということは、私たちだと2時間で行くかな?というところかな(^_^;)

 

 

 

駐車場には、トイレと自動販売機があります。
野営場は、狭めですが、いつもはテントを張っている方も✨

 

駐車場にある案内板です。
こういう地図を見ると、まだまだ行ってみたいところが沢山あるなぁと思います。
私は、滝とかせせらぎが好きなので、特に暑くなってくると、渓谷とか滝が見えるところに行きたくなります(^^)

 

 

駐車場にかわいい花とミツバチも飛んでいて癒やされました(^^)
この花って白色はよく見るけど、ピンクってあまり見たことないな。

 

 

いよいよ蛤岳へ進んでいきます

 

駐車場の端に、立て看板!ここから蛤岳への道へ入っていきます。

 

 

背振山の駐車場から蛤岳の方へ進んで少し行くと、たにし仏のところで分かれ道となります。

 

右手側の田中の方へ進むと、車道に出ます。

 

蛤岳へ進んでいきましょう(^^)

 

途中、橋が壊れていました(>_<)

 

 

がっつりと壊れていますね💦
通り方としては、右手の杭の下は、段差が割と小さくて降りることも出来るので、降りて先の安定したところまで進む方がいいかもしれません。

 

 

早く修復していただけると安心なので、管理の方よろしくお願いしますm(_ _)m

 

こういった新しそうな橋もあります✨

 

 

実はこの画像ではもう見えないかもしれないのですが、が通りました(+_+)
マムシだったらと思うと怖い...!
草むらや落ち葉が沢山のところには、なるべく近づいたらだめですね。

 

 

尾根歩きって気持ちいいです✨
天気もよく、そよ風がとても心地よい!

 

 

笹の葉に覆われた細道を通り抜けることが多いです。
長袖か暑い場合は羽織れる物があったほうが、良さそうです(^^)
木が倒れているので、くぐり抜けて。

 

時には、またいでいかないといけないです。
膝や足の調子が良くな場合は、結構大変かもしれません。

 

そして、疲れてきたな~まだ半分くらいだけど、頂上までいけるかしら、、、と思っていたところ、、、

 

なんと、この先は、斜面崩壊が発生しているとのことで、通行止となっていました。

 

 

そこをすり抜けて、先に....!

 

なんてことは、もちろんしておらず、ここで素直に引き返しました(^_^;)

 

命・健康あっての登山!しかも何かあったときに、通行止めを突破した夫婦が~なんでニュースになるのも嫌だよね(^_^;)
やす

 

復路は、上記で紹介した、たにし仏のところから、田中の方へ進みました。
すると、100m進んだかな?というところで、車道へでて、そこにはこんな案内が!

 

 

なんと、上記で紹介した、桟橋崩壊と、斜面崩壊の案内がしてありました~(^_^;)
桟橋崩壊の方は先に進めますけど、斜面崩壊のところは、今回紹介したように、通行止となっています。
よく見ると迂回路があるみたいですね!

 

今回は、時間の都合で、迂回路探検はせずに、ここで終了。

 

山頂が目的の方は、今は迂回路を通る必要がありそうです!

 

この後、少し車谷、椎原峠の分かれ道に夫を案内して帰りました。

 

ツキノ
前回は車谷から途中一人で背振へ登ったから、ようやく共有できましたな。

 

癒やしの音

山の中は、小鳥のさえずりがずっと聞こえていました♡

 

私はせせらぎが大好きなので、登山中にせせらぎを見つけると、思わず足を止めてしまいます。

 

30秒程度ですが、動画でお持ち帰りしてきました~(^_^)
途中小鳥のさえずりも聞こえてきて、癒やされます✨

 

はぁ~ずっと聞いていたいです(*^_^*)

 

まとめ

今回は、残念ながら登頂は出来ませんでしたが、STAY HOMEでずっと引き籠もっていた中、久しぶりにいい運動になりました。

 

ちなみに、山頂の画像はこんな感じだそうです。
見晴らしはそこまで開かれていないのでしょうか?大きい岩があるようです。
この大きな岩が蛤岩みたいですね!大きい!

山頂には直径3〜4mほどの蛤岩と呼ばれる巨石があり、これが東西に割れて蛤が殻を開いた様子に見えることから名付けられたと言われている。

出典:Wikipedia

 

今回の登山ですれ違ったのは、登山中に個別に3名、車道で散策中に4名ほど。
車道には、10台ほどは車が止まっていました。

 

真夏になってしまう前に、次はどの山へ行こうかな~と思うのでした(^^)
皆さんのオススメの山も良かったらコメントで教えてくださいね。

 

今回のレポートは以上です✨

 

ヨイネ!と思ったら、下記ボタンをポチっとして応援してください💛
嬉し恥ずかしがります٩(* ´ω` * )و

人気ブログランキング

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ツキノ

許認可等の手続き事務をしています。仕事でWordPressやPhotoshopなどのソフトを扱うので、アウトプットと趣味を兼ねて始めました。カラオケと焼き肉、お菓子が好きです。なのでダイエットは常に課題(^^;)登山も好きです。めんどくさがりのため、楽に快適に楽しく過ごすというのがテーマ。Evernoteの全世界共有版みたいな気持ちで書いています。更新はマイペースですが、たまに遊びに来てね。

-登山
-

Copyright© One Up Life @人生の便利帳 , 2020 All Rights Reserved.